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注文住宅で不要だったものランキング|住んでから後悔した10選

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注文住宅で不要だったものランキング|住んでから後悔した10選

どんな暮らしをしたいか想像することがとても大切です。

こんにちは、ルーミンの上田です。

「せっかくの注文住宅だから、できるだけ設備や空間を充実させたい。」

家づくりを進める中で、多くの方がそう考えます。

しかし、実際に住み始めてから

「付けなければよかった」

「思ったより使わなかった」と後悔するケースも少なくありません。

注文住宅は自由度が高いからこそ、本当に必要なものを見極めることが大切です。

今回は、実際によく聞かれる「住んでから不要だったと感じるもの」をランキング形式

でご紹介します。これから家づくりを検討される方は、ぜひ参考にしてください。

 

第1位 バルコニー

近年、不要だったという声が最も多い設備のひとつです。

後悔した理由

・室内干しや乾燥機を使うため洗濯物を外に干さない

・掃除やメンテナンスが大変

・防水工事や外壁塗装で追加のメンテナンス費用がかかる

特に共働き世帯では、ドラム式洗濯乾燥機やランドリールームを採用するケースが増えており、バルコニーをほとんど使わない家庭も少なくありません。我が家も採用をしませんでした。お布団など大きなものはランドリーに行って乾燥機に入れたほうがダニも死滅するので良いですよ!

 

第2位 勝手口

昔は人気の設備でしたが、最近では不要と感じる方が増えています。

後悔した理由

・実際にはほとんど使わない

・断熱性能が低下しやすい

・防犯面で不安がある

ゴミ出し用や外干し用に設置したものの、結局玄関から出入りしているというケースも多く見られます。プランニングで動線をしっかり考えて本当に必要にならなければ無くても良いと思います。

 

第3位 和室

「子供が小さいときは」「ゴロゴロしたい」「来客用に」と設置したものの、

活用できていないという声があります。

後悔した理由

・実は使用頻度が少ない

・物置部屋になりやすい

・コストアップになる

一方で、小さなお子様がいる家庭では遊び場所など重宝する場合もあるため、

ライフスタイルに合わせた検討が必要です。

 

第4位 2階トイレ

家族構成によっては不要だったと感じる設備です。

後悔した理由

・使用頻度が少ない

・掃除する箇所が増える

・設置費用がかかる

特に寝室が1階にあるお家では不要と感じるケースが多くなっています。

私も2階が子供部屋だけだったので2階はトイレ無しにしました。

掃除を誰がするの…となり、やめとこうかと笑

 

第5位 大きすぎる浴室

広いお風呂に憧れて採用したものの、後悔につながることもあります。後悔した理由

・掃除の手間が増える

・お湯代が高くなる

・リフォームの時もコストが高い

家族構成に合わせた適切なサイズ選びが重要です。

標準は1616サイズです、浴槽より洗い場が広い方がいい家庭では

1618サイズがおすすめで、それ以上大きいサイズは後々困ることが大半です。

 

第6位 広すぎる玄関ホール

見た目は豪華になりますが、住み始めると必要以上だったと感じる方もいます。

後悔した理由

・冷暖房効率が悪くなる

・建築費用が増える

・その分居室を広くできた

限られた予算や面積を有効活用することが大切です。

 

第7位 使わない収納

収納は多ければ良いと思われがちですが、そうとも限りません。

後悔した理由

・使えない空間が増える

・物を溜め込みやすくなる

・建築コストが上がる

収納量よりも、適切な場所に配置することが重要です。

ルーミンのモデルハウスでは適材適所に最適な収納量を組んだ

間取りになっていますので、ぜひご覧ください。

 

第8位 飾り棚やニッチの作りすぎ

打ち合わせ中は魅力的に見える設備です。

後悔した理由

・飾るものがなくなる

・掃除の手間が増える

・壁面を有効活用できなくなる

本当に使う場所だけに限定するのがおすすめです。

インターホン、給湯器のリモコン、LDKの照明スイッチなど

これらをまとめてニッチに配置するのは凄く良いと思います!

 

第9位 高額なオプション設備

最新設備を採用したものの、活用できていないケースがあります。

後悔した理由

・使用頻度が少ない

・メンテナンス費用がかかる

・費用対効果を感じにくい

設備選びでは「便利そう」ではなく「毎日使うか」を基準に考えましょう。

2026年の3種の神機は、フロントオープン食洗機、ドラム式洗濯機、お掃除ロボットだ

と思います!

少し前までは浴室暖房換気乾燥機が採用されていましたが今はいらないと言う声が多くなりました。

 

第10位 4.5帖以上の広い子供部屋

子供部屋を使ってくれる時間を考えるともったいないと気づかれる方が多くなりました。巣立った後に何の部屋になるかによって変わりますが、4.5帖あれば充分な広さのお部屋として使えます。

後悔した理由

・6帖にしたけど寝る時だけしか使わなかった

・巣立った後に使い道がなかった

・他の空間に広さを使えた

最近では、3.5帖の子供部屋という考え方も増えています。

本当に大切なのは「自分たちの暮らしに必要かどうか」

今回ご紹介したランキングは、多くの方が後悔した事例をもとにしています。

しかし、すべての家庭に当てはまるわけではありません。

例えば、洗濯物を外干ししたい方にはバルコニーが必要ですし、

来客が多いご家庭では和室や客間が活躍することもあります。

家づくりで後悔しないためには、

「みんなが付けているから」ではなく、

「自分たちの生活に本当に必要か」を考えることが大切です。

ルーミンでは、お客様一人ひとりの暮らし方に合わせた住まいづくりをご提案しています。

注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

Katsuki Ueda

この記事を書いた人

roomin代表

Katsuki Ueda

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