塗り壁 vs サイディング徹底比較|新築で後悔しない外壁選びとは?
塗り壁 vs サイディング徹底比較|新築で後悔しない外壁選びとは?
塗り壁を採用している理由…
こんにちは!ルーミンの上田です。
新築住宅を検討する中で、多くの方が悩まれるのが外壁選びです。
素材は何にしようか?色は何にしようか?
悩むのも家づくりの楽しみの1つではあるかと思いますが、
そのなかでもどの素材にしたらいいのか悩む方は多いと思います。
特に、
「塗り壁とサイディング、どちらがいいの?」
というご相談は非常に多くいただきます。
外壁は見た目だけでなく、
耐久性・メンテナンス・住まいの価値にも大きく関わる重要なポイントです。
今回は、塗り壁とサイディングの違いを
分かりやすく徹底比較します。
塗り壁とサイディングの基本
まずはそれぞれの特徴を簡単に整理します。
■ 塗り壁職人が手作業で仕上げる外壁材。
継ぎ目がなく、自然な質感が特徴。
■ サイディング
工場で作られたパネルを張り合わせる外壁材。
デザインやコストのバランスが良い。
① デザイン性の違い
▶ 塗り壁
・継ぎ目がない美しい仕上がり
・質感に高級感がある
・オリジナル性が高い
▶ サイディング
・デザインの種類が豊富
・均一な仕上がり
・タイル調なども選べる
・デザイン重視なら塗り壁が優位
② メンテナンス性の違い
▶ 塗り壁
・汚れが付きにくい素材もある
・再塗装で対応可能
・継ぎ目がないため劣化しにくい
▶ サイディング
・コーキング継ぎ目の劣化
・定期的な補修が必要
・張り替えの可能性あり
長期的には塗り壁の方がメンテナンスしやすい
③ 耐久性の違い
▶ 塗り壁
・無機質素材が多く耐久性が高い
・紫外線や雨に強い
▶ サイディング
・表面塗装の劣化が起こる
・コーキング部分から劣化しやすい
耐久性重視なら塗り壁が有利
④ 初期費用の違い
▶ 塗り壁
・職人施工のためやや高め
▶ サイディング
・比較的コストを抑えやすい
初期費用はサイディングが有利
⑤ 将来コストトータルコスト
ここが一番重要です。
▶ 塗り壁
・メンテナンス回数が少ない
・長期的にコストを抑えやすい
▶ サイディング
・コーキング補修
・再塗装
・張り替え
トータルで見ると塗り壁が有利になるケースが多い
⑥ 和歌山の気候との相性
和歌山は、
・湿気が多い
・台風の影響
・日差しが強い
といった特徴があります。
▶ 塗り壁
・防汚性・耐候性に優れる
・カビやコケに強い素材もある
▶ サイディング
・継ぎ目部分の劣化に注意が必要
地域性を考えると塗り壁は相性が良い外壁材
結論|どちらを選ぶべきか?
それぞれの特徴をまとめると
▶ 塗り壁がおすすめの方
・デザインにこだわりたい
・長く美しい外観を保ちたい
・メンテナンスコストを抑えたい
▶ サイディングがおすすめの方
・初期費用を抑えたい
・シンプルに選びたい
ルーミンが塗り壁を標準採用している理由
ルーミンでは、外壁に塗り壁を標準採用しています。その理由は、
長く住む家だからこそ、トータルで価値の高い外壁を選ぶべき
と考えているためです。
塗り壁は、
・デザイン性
・耐久性
・メンテナンス性
のバランスが非常に優れた外壁材です。
和歌山で外壁選びに迷ったら
外壁は住宅の印象だけでなく、
将来のコストや住み心地にも大きく影響します。
ルーミンでは、
・塗り壁の質感を活かしたデザイン
・和歌山の気候に合った外壁提案
を行っています。
外壁選びで迷われている方は、
ぜひお気軽にご相談ください。