家づくりのヒント

調和のとれるお家

roominの事例

調和のとれるお家

こんにちは、ルーミンの上田です。

今回は街並みにあった調和のとれるお家について話していきたいと思います。

行ったことのない場所に出向いた時や、カフェ、神社仏閣などに行った際に、

私の妻から、「職業病やね(笑)」と言われるまで気にしなかったのですが、

建物の造りやデザイン性をじろじろ見たり、気になる素材があれば触ったりを

無意識にしているみたいです。

 

そんな中で趣のある街並みを皆さんも見たことはないでしょうか?

京都や奈良、和歌山では熊野本宮大社のあたりなど。

建物のデザインや色柄が何となく統一されていると感じた方も多いと思います。

茶色い看板のコンビニやスタバにガソスタを見たことがあればそれですね。

歴史的景観を守るために市が条例を定めており、景観にそぐわない派手な色は、

彩度を落とした色に変更しないと建てられないルールがあります。

こういった条例があればおのずと街並みが整っていきますが、

それでは新しい綺麗な街並みは造ることができません。

 

ルーミンが建てているお家の特徴は、

何より外観が塗り壁を採用していることではないでしょうか。

特に日本の気候に合う漆喰を選んでいます。

カラーも派手なものはなく、グレー系、ベージュ系が、

最近ではお選びいただくことが多いと思います。

塗り壁だけではなく天然木の杉やレッドシダーを張るケースもありますが、

やはり本物の素材には本物をあしらうことが整えられる1つだと感じます。

 

和歌山の街並みではまだまだデザイン性の高い、

本物の素材を使っているお家は少ないと思います。

そんななかでルーミンのお家が建った時に一歩先で、

その街並みを調和させていく礎になればいいなと思います。

Katsuki Ueda

この記事を書いた人

roomin代表

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