家づくりのヒント

想い出に残る家づくり~

roominの事例

想い出に残る家づくり~

お家が出来上がるまでの過程も、

想い出として残して欲しいからこその式典でもあります。

こんにちはサポーターの上田です。

初めて新築住宅の上棟式に参加させていただきました。

その様子をお伝えさせていただきます。

 

お昼14時より和歌山市E様新築建築現場にて、

E様ご夫婦、お子様、奥様のお母様と棟梁はじめ大工さん、

現場監督、弊社スタッフ総勢13名にて、執り行いました。

上棟式とは、お家の棟上げをお祝いし、これからの工事の安全と、

E様ご家族様のご健康とご多幸をお祈りする

建築儀礼の中では最も重視されている儀礼です。

 

祭壇を設け棟飾り御幣を飾り、棟梁から順に二礼二拍手一礼をして参拝をします。

お子様もお父さん、お母さんと一緒に手を合わせしっかり参拝ができました。

御幣ごへいは式典後お家の一番高いところ屋根裏に取付し、

完成後もお家の守り神として、これからの暮らしをずっと見守ってくださいます。

 

次に建物の四方に棟梁と大工さんがお酒・お米・お塩をまき四方がための儀します。

施主様がご挨拶をし全員でお神酒での乾杯を行います。

最後は手締めにて上棟式の終了となります。

式典後皆で集合写真を撮りました。

地域により餅まきや直会なおらい等をするところもあります。

上棟式のような日本の昔からの伝統はこれからずっと受け継いでいきたいですね。

 

そして今回は【手形式】を行いました。

お施主様の手形と家族の願いを込めて、まずはご主人様が記念の日付を墨入れし

次に奥様が書いた家訓と願いは【天真爛漫】【笑門来福】 とても綺麗に書けました。

では手形です。ご家族様皆さんでご協力して手に朱墨汁をつけ、

お子様から押していきました。

ちっちゃなおててがとても可愛いです。お子様もお名前はご自分で書きました。

とても上手に書けていますね。

仕上がりを持ってこちらも記念撮影しました。

字のごとく元気でとても仲の良いご家族様でとっても微笑ましい光景でした。

私も数十年前の自宅の建築時を思い出して、

とても懐かしくもあり年月の経つのが早いなぁと、

しみじみと感じさせていただきました。

Katsuki Ueda

この記事を書いた人

roomin代表

Katsuki Ueda

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