住宅資金

家づくりで失敗しない「お金」の話

roominの事例

家づくりで失敗しない「お金」の話

家づくりのお金で失敗しないためには…

ご覧いただきありがとうございます。

ルーミンの上田です。

私ももう12年住宅業界に携わり、色々なお客様の家づくりの形を

お手伝いさせて頂いてきました。

住宅アドバイザーとしてお客様とお話をするようになってから、

1番多い質問が今回書かせて頂いた「お金」のことだと実感しております。

そして、長く住宅業界にいる私でも、自身の家づくりをした時には、

お金のことが1番の不安でした。

私の実体験とお客様からのご質問をまとめていくと、

お金に対して3つの不安要素に絞られると思います。

家づくりを考えてこのブログを見てくれている方は、

同じ気持ちを少なからず感じたことはないでしょうか?

 

その3つとは…

①借りられるのか

②予算内で建てられるのか

③支払っていけるのか

これです。

この3つが安心でたくさん余裕があれば、めちゃくちゃ楽しい家づくりだけが待っている

と思います。

でもそういう人はごく稀ですし、そうであっても失敗する人はいます。

この不安を抱えたまま家づくりを進めるのは危険極まりないでしょうし、

スッキリしてから進めたい人の方が多いですよね。

 

ではこの3つを分かりやすく少し分解してみましょう!

①借りられるのか

これは特に多いです。

住宅ローンを借りられるのか分からない漠然と不安がある状態です。

もちろんですよね、住宅ローンを借りた経験のある人の方が少ないですし、

親や友人知人には聞きづらいお金のことや、聞いても分からないことのほうが多いです。

そして”借りられない”となると、そもそも家づくりができないので、

一番最初にくる不安だったりします。

住宅ローンを借りることができる=家を建てることができる。

借りることができない=家づくりを断念。

と現実に向き合わなければいけない場面です。

それと同時にこの不安は【家を建てる前の不安】になります。

なのでこの不安は必ず解決して家づくりを進めます。

 

まとめると

■不安を感じる時期は家を建てる前

■必ず解決して家づくりを進める

ということになります。

 

次に、

②予算内で建てられるのか

これは予算内で建てて良かったと思える家を建てたいからの不安でしょう。

予算オーバーで失敗なんてもってのほかですね。

でもこの予算決めは誰がどの様に決めているか知っていますか?

お客様ご自身で決めていると思っている方は少し危険だったりします…。

実は住宅会社の営業マンに決められているお客様が大半だと私は思っています。

資金計画って聞いたことありませんか?

そしてすでに資金計画しているよ!って方は少し深呼吸を。質問です。

 

資金計画って何のために提案されるんでしょうか?

この答えはめちゃくちゃ大切です。

住宅会社側からの目線は、目の前のお客様が自社の家を買えるのか買えないのかを

判断してもらう、もしくは判断させるための提案なんです。

ということは、資金計画通りの住宅ローンが組める流れに進んでいるのであれば、

それはもう住宅会社のその人に予算を決められていると言っても過言ではないと

思います。怖いですね。

自分で決めたと思っていることが実は他人に決められていたなんて。

しかも家づくりで失敗したと感じることの多くは”予算を掛け過ぎた失敗”と、

“予算を掛けなさ過ぎた失敗”なんです。

ということは、自身の予算をよく分かっていない人の方が多いことが事実です。

そしてこの不安は【家を建てる前から家が完成するまでの不安】です。

 

こちらもまとめると

■不安を感じる時期は家を建てる前から家が完成するまで

■家づくりの場合は自分の予算を明確に掴みづらい

ということになります。

 

最後に

③支払っていけるのか

これが1番大切なことだと私は思います。

なぜなら、建ててからが新しい暮らしの始まりで、私たちルーミンは生きる限り

建てていただいた家で楽しく暮らして欲しいからです。

お金を気にする息の詰まった生活は嫌ですよね…。

家を建てたことによって、趣味や旅行、

そして子供のことなどを我慢しないといけないのは、

もはや家づくりは失敗していると思います。

もっと最悪なのは建てた家を手放さざる負えなくなることではないでしょうか。

住宅ローン破産、これだけはあってはいけないことです。

支払っていけるのかの不安は住宅ローンを35年で組めば35年間もつきまとってきます。

35年間この不安と付き合ってみたのを想像してみてください、ドッと疲れますね。

この不安は【家を建てる前から住宅ローンを完済するまで】は必ずついてきます。

完済してからも残っている人もいるでしょう。

税金や維持費などもありますから。

 

ではこれをまとめると

■不安を感じる時期は家を建てる前からずっと残る可能性がある

■お客様だけでは解消できないことが多い

■住宅会社は建てた後の暮らしまで責任をもってはくれない

となるでしょう。

 

では、3つの不安要素をまとめてみます。

1つづつ時期は違えど不安が重なることもあり、ずっとつきまとう不安になることもあり得るというお話です。

①については安心してください、銀行が解決してくれます。

借りることができるのか否かは銀行が判断します。

ですが、②と③の解決は難しいです。

なぜなら、②は【家を売りたい住宅会社】と

【できるだけいい物を安く買いたいお客様】という交わることのない立場で家づくりが進むからです。

 

そして③については住宅会社は責任は取れません、

お客様でしかその時のその問題に直面しないからです。

でも①も②も③もスッキリして家づくりしたいですよね?

不安を無くして、土地探しや、楽しい間取りや仕様の話をしたいですよね。

そこでルーミンでは【ライフプラン】を必ずご提案しております。

ライフプランの良い所は、死ぬまでの計画を組むところです。

そのなかで家づくりに予算をどれくらいかけても良いのか?が明確に分かります。

予算を掛け過ぎず、そして掛けなさ過ぎず、

ちょうどいいところが分かる安心を得られます。

 

和歌山は車社会なので家よりも車の方が一生涯の支払いが多いなんてこともあります。

家を建ててからも、子供がのびのびと、そして家族みんなが楽しみながら暮らせて、老後

も楽しい生活が待っている見通しをたてられるんです。

危険な時期などは先に分かることができるからこそ対策もできる、

これがめちゃくちゃ大切です。

ですが、ライフプランにも落とし穴があります。

こういう所に書いてしまうと特定の方からクレームがきそうで怖いので、

普段はご対面した時にだけにお伝えしているのですが…(笑)

ここまで読んでくれた方に少しでも有益な情報を届けたいと思います!!

 

ライフプランの落とし穴

■保険屋さんのファイナンシャルプランナーによる提案

■住宅会社のファイナンシャルプランナーによる提案

■ファイナンシャルプランナーの資格のない人、もしくは現役でない人による提案

この3つです。

保険屋さんのライフプランは、保険に加入してもらうためのライフプランになります。

なぜなら保険を買ってもらわないと仕事になりませんよね?

そして住宅会社からのライフプランは家を建ててもらうためのライフプランですね。

保険屋さんのライフプランと同じ理由です。

家を建ててもらわないと仕事になりません。

3つ目はプロではないということです…在り得ませんね。

じゃあどうしたらいいのって思いますよね?すいません。

 

だからこそルーミンでは【ライフプラン】をとっても重要だと考えており、

家も保険も売らない、独立系のファイナンシャルプランナーの【お金のプロ】に

頼んでいます。家も保険も売らず、ライフプランの相談だけを受けてくれるプロです。

どういう事かというと、

【目の前のお客様が家づくりをしても、楽しんで一生暮らせるのか】

を提案してくれる人です。

保険を売らなきゃ…、家を売らなきゃ…という邪な気持ちや考えがないんですよ(笑)

純粋にお金の話をしっかりしてくれる、これほど強い味方はないです。

私たちは家づくりのプロであります。

お金のことはお金のプロに相談できる、

そしてその安心できるライフプランの提案が実は【家づくりで失敗しないお金の話】なんです。

そして、私たちルーミンが家を建てることが仕事ではなく、家を建ててからどれだけ楽し

んで暮らしていただけるのかが仕事として取組む想いに共感していただいたからこそ、

一緒にお客様の家づくりのサポートをしてくれることとなりました。

ですので、他にはない特別なライフプランになります。

 

ルーミンで家づくり考えてみたいなと思っていただいたお客様には、

必ずご提案をしております。

ですので、ぜひ一度モデルハウスをご見学してみてはいかがでしょうか?

長文をお読みいただきありがとうございます。

お読みいただいた方に何か1つでも読んでよかったと思っていただけたら嬉しいです。

ではまたのブログでお会いしましょう!

Katsuki Ueda

この記事を書いた人

roomin代表

Katsuki Ueda

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